梅雨期や台風期に漏電トラブルが多くなっています
みなさま、こんにちは。
梅雨の時期や台風、とにかく雨が降るときに多いのが、漏電トラブルです。
台風7号、8号のダブル直撃は何とか免れましたが、梅雨前線の影響による大雨のあとに、「突然ブレーカーが落ちた」「何度入れても漏電ブレーカーが切れる」といったお問い合わせが非常に増えています。
雨が原因で特に多いのが屋外の照明やコンセント、エアコン、給湯器、工場設備などに雨水が侵入し、漏電が発生するケースは決して珍しくありません。また、経年劣化した配線や電気設備は、大雨をきっかけに不具合が表面化することもあります。
このような症状はありませんか?
- 漏電ブレーカー(主幹)が何度入れても落ちる
- 雨の日だけブレーカーが落ちる
- 特定の回路を入れると漏電ブレーカーが切れる
- 屋外コンセントや外灯が使えなくなった
- 電気が一部だけ使えない
このような症状がある場合は、漏電している可能性があります。
漏電は、放置すると感電や火災につながる恐れがあります。「そのうち直るだろう」と様子を見るのではなく、できるだけ早めの点検・修理をおすすめします。
ブレーカーが落ちたときは
一度すべての子ブレーカーを切り、主幹(漏電ブレーカー)を入れてから、子ブレーカーを1つずつ戻してみてください。(図参照)
特定の回路を入れた瞬間に主幹が落ちる場合は、その回路で漏電している可能性があります。その回路だけを切ったままにすることで、他の回路は一時的に使用できる場合もあります。
※これはあくまで応急的な対応です。漏電している回路は使用せず、点検・修理をご依頼ください。

地域密着・創業90年の尾崎電気工事へお任せください
尾崎電気工事では、創業90年にわたり地域に根差した電気工事店として、住宅から店舗・工場まで幅広い漏電調査・修理を行っています。
「雨の日だけブレーカーが落ちる」「漏電かもしれないけど原因が分からない」そんな時も、お気軽にご相談ください。
迅速な調査と確実な修理で、お客様が安心して電気を使える環境づくりをお手伝いいたします。
お問い合わせはLINEでも承っております。よろしくお願いいたします。


